森 里子(Mori Rico)

北海道札幌市 出身
4歳よりヴァイオリンをはじめる
1988年東京芸術大学音楽学部入学、澤和樹氏に師事。
在学中よりライブ活動をはじめ、オーケストラ、室内楽等に参加。
Mobil石油、JR東日本、JR東海、デビアスダイアモンド、雪印、マツダ等のコマーシャルレコーディングで演奏。

1992年同校卒業後、米国バークリー音楽院入学
Jazzの理論と演奏を学ぶ。
Matt Glaser、Hal Crook両氏に師事。在学中学内アワード受賞
学内外において多数のレコーディングに参加。また、ミュージカルや、様々なコンサート等で演奏。

1995年バークリー音楽院卒業
帰国後オーケストラ、室内楽、ソロ等の演奏活動の他、コマーシャルやNHK-BSのニュースオープニング曲等TV番組のレコーディングに多数参加。

2002年、ボサノヴァギタリストの木村純氏との出会いから、ボサノヴァに目覚める。

ライブ活動や、他のミュージシャンのレコーディングに参加する等、ジャンルを限定しない多様な演奏活動を展開中。
また、代官山音楽院の専任講師としての若手の教育に従事すると同時に、子供から大人まで年齢を問わない音楽指導を通して、音楽の楽しみを広めることに力を入れている。

様々な活動を通して、ヴァイオリンでの新たな可能性を追求している。
ペギー葉山、近藤真彦、サパトス、Maya、等多くのミュージシャンと共演。

1988年 東京芸術大学音楽学部入学
1992年 米国バークリー音楽院入学
1993年 バークリー音楽院内アワード受賞
1995年 バークリー音楽院卒業後、日本に帰国
1997〜2000年 東京シティフィルハーモニックオーケストラのエキストラメンバーとして多数の演奏会に参加
1998〜2000年 ペギー葉山ツアーメンバーとして演奏
2000年 テレビ朝日系列テレビドラマ音楽演奏
NHK-BSニュースオープニング曲演奏
2001〜2002年 日本フィルハーモニックオーケストラのエキストラメンバーとして演奏会に参加
2001、2002年 デンマーク協会懇親会にて演奏
2002年 ボサノヴァギタリストの木村純氏との出会いから、ボサノヴァに目覚める。
2003年〜 代官山音楽院専任講師就任
2005年〜2006年 近藤真彦ツアーサポートメンバーとして演奏
2006年〜 木村純、鈴木厚志と共にブラジル音楽トリオ「ボッサ・ファンタジア」結成
2006年〜 鈴木厚志と共にジャズ、ブラジル音楽デュオ「Farra(ファーハ)」結成